2007年8月8日水曜日

案外いい夏かも

前回のブログを自ら読んでみると”から梅雨”の心配をしている...。
その後、確かに梅雨らしい梅雨を向かえしかも遅めの梅雨明けを迎えた。
遅めの梅雨明けって、明けたのか明けてないのかわからない状態が続き結局冷夏で終わるってことも少なくない。
でも今年は梅雨明けが遅かった割にはそのそれなりのきっちりした夏が到来した。
確かに夏は暑くないと夏らしくない。蒸し暑さ全開が日本の夏を実感させる。
ヨーロッパのような涼しい夏がいいなぁって思ったりもするが、
日本で夏の夜が時たま涼しかったりすると一気に秋が来た気分になって寂しい。
今年は案外いい夏になりそうだ。もっと暑い夏になってもらいたい。

...でも、サラリーマン家業には実はかなりきついよね。
いくらクールビズ時代とは言えTシャツ、短パン、ビーサンで会社に行ける訳もないし。

でも、やっぱり夏は暑いほうがいいね。

新潟の震災被災者の方々にはお見舞い申し上げます。

2007年6月23日土曜日

から梅雨?

6月も最終週を迎えようと言うのにまあ晴れの日が続く毎日。
鬱陶し梅雨の季節ではあるが今年はほとんど雨が降らない。
なので初夏を通り越して殆ど夏真っ盛り状態になっている。
じめじめな雨が降るよりはこうして暑いながらも晴れている方が
気分的にはよいのだけれど、梅雨が来ないと夏場の水不足が気になる。
今年は概ね好天続きで春からあまり雨らしい雨が降っていない気がする。
こうなるとやはり夏には水不足となるのだろう。

水がない ...
極めてシンプルな問題だが21世紀となった現代においても重要な問題。

多少鬱陶しくてももう少し雨が降ってほしいものだ。

2007年5月20日日曜日

異文化コミュニケーション

以前はちゃんと英会話学校に通いマンツーマンで英会話の習得に励んだ。
しかし、中々続かないものである。理由は ...費用面である。
僕は異文化コミュニケーションが大好き。だから英会話学校に通うこと
自体は結構楽しかった。英会話の授業も楽しんだし、フリートークでいろいろな異文化コミュニケーションを図った。
しかし、こちらは楽しいが先生たちは当然仕事。マンツーマンの英会話学校では学費が高くなかなか続けられない。それでも4年は通ったかな。

それなりに英会話力も充実したし、いろいろな国の先生からいろいろな英語を学んだ。
日本人は日本にいるほとんどの外国人はアメリカ人だと思い込んでいるふしがあるが、
実はアメリカ人もかなりいるけれどそれだけではない。
たとえばオーストラリア人とかニュージーランド人がかなり日本に来て住んでいる。
オーストラリア人で英会話の先生をしている人はかなりいて、気がつくとオージーイングリッシュが身についている。
それからカナダ人も多い。特にバンクーバーは日本に近いためか、
日本にいるカナダ人のほとんどがバンクーバー出身だったりする。
異色なところでは、ペルー人とかブルガリア人など本来母国語が英語ではない先生が英語を教えてくれることもある。
彼らは自分自身が英語を勉強した経験があるから僕たち生徒の気持ちもよくわかるらしい。
しかもより実践的な言葉を教えてくれていた気がする。

今はといえば、知り合いのカナダ人とおしゃべりの相手をしてもらって英会話のスキルを低下させないように維持している。
典型的な言い回しや、単語を紙に書いてもらって間違いを指摘してもらう。
やっぱりボキャブラリーを増やすのは大変だ。
丸暗記もとくには大切だと思ったりもする。
ただ英会話力を維持させるだけではつらいので異文化コミュニケーションも引き続き楽しんでいる。
毎回同じ先生ではあるが、毎回それなりに異文化コミュニケーションを図ることができる。
前回面白かったのがボトルキープの文化。
確かにいわれてみれば変なシステム。こんなシステムは日本にしかないのだろう。
初めて経験する外国人からしてみれば、突然店のボトルを開けて飲み始めるように見えるらしい。
そういえばボトルキープする店といえばいわゆる”スナック”。
あんな変なシステムは外国にはありえないだろうね。
ダサいけれどたまに連れていかれると楽しかったりするのはやはり僕も日本人であるということだろう。

異文化コミュニケーションって楽しい。

2007年4月22日日曜日

blogも大変

何となくblogをはじめてみたものの、忙しい日常では書き残したいことが
あってもなかなかblogに残せないものである。
三ヶ月も放置してしまったblogなんて誰も読んでくれませんね。
mixiは何となく2年以上続いています。日記もそれなりに残せてます。
ではインターネット上ピュアなblogは何故続かない?

...言い訳をすればインフラがちょっと厳しいかな?
mixiの様に携帯電話経由でもそれなりに更新ができる仕組みがあると
電車の中からでもスラッと更新できる感じです。
東京で生活するサラリーマンとしては電車で移動している時間を
どうやって活用するかは重要な問題です。
別に寝ちゃってもいいと思います。貴重な睡眠時間として活用してる訳ですし。
blogを更新するのにも電車の移動時間が活用できるといいですね。
PCとかは持ち歩かないので、やっぱり携帯電話をベースにできるといい。

さて、次はいつ更新できるかな?ゴールデンウィークが近いのでそんな事を
考えてみました。

2007年1月20日土曜日

PS3に踊らされ気がついた

今日特に用があるわけでもないのにヨドバシカメラを徘徊してみた。
するとゲームコーナーに長蛇の列発見。
よく見るとみんな DS Lite を買う人たちの列であった。
多分予約品を受取に来ていたのだろう。その数約200人 ... すごい。

その傍らでなんと PS3 が普通に売られていた。なんでも大量入荷したとかでレジ内に山積み。
僕にとっては PS3 の方が魅力的。なかなか手に入らないことは報道でもいわれている。
それが目の前に山積み ...。 しかしどんどん売れている雰囲気はなくむしろ売れていない?

確かに山積みされている PS3 を見た瞬間、別に今日慌てて買う必要なないなって気分になった。

稀少 = 慌てて買う、在庫あり = いつでも買える = 今日じゃなくてもよい。
こんな公式が頭の中で成り立った。
そう考えると DS Lite の品薄感は任天堂にあえて操作されている気分すらしてきた。
そう言えば同じく任天堂の Wii も年末から品薄が続き今日も在庫無しであった。

PS3 って昨年末の発売開始直後はネットオークションで1億円の値が付いていたり
海外かも購入希望者が来日したりでかなり話題になったが既にそれは過去の話なのか?

...ちなみに amazon.co.jp サイトを見るとこちらにもちゃんと在庫があります。
しかもヨドバシカメラよりもこちらの方が安いよ。

僕がだた事情を把握していなかっただけかなあ?
"PLAYSTATION3大量在庫あり"は既にアピールしないのか?

2007年1月15日月曜日

築地の市場で思った

築地の市場に初めて行ってみた。
土曜日の午前中と言うことで「いったいどれだけの人がきているのだろうか?」
といささか懐疑的な気分であったが予想を超えて多くの人出があった。
この築地の市場は十年位先に最近話題の豊洲に移転することが決まっている。
豊洲と言う場所はかつて毎日通った場所でもあり、噂は聞いていた。
その時は「確かに築地市場はインフラは古いし、敷地は狭いし移転するべき」
と思ったが実際に出向いてみるとその考え方は必ずしも正しいとは思えなくなってきた。
なんと言っても雰囲気が独特で、古いインフラは逆に庶民的な感じがあり安心できる。
いわゆる場外だが、観光客?見物客?買い物客?いずれにも該当するような人々が
沢山いるし外国人もかなりいた。
買い物するだけでなく屋台みたいな簡素なお店でラーメンとかモツ煮込みとか寿司とか
カツ丼とか路上にビール瓶のケースで作ったテーブルとイスを使って食べている。
何故か映画のワンシーンにあった昭和30年代の雰囲気がそこには極めて自然に残っている感じがした。
時代とともに様々なモノが変化し、便利になっていく世の中だが庶民文化って案外変化しないものなんだな~と思えた。
そう、築地市場界隈は昭和の香りが未だに色濃く残る貴重な文化財的な街である。
それでも地元の人はそうは思わないかも知れないが、端から見れば明らかに何かが残っている。

今まで行くチャンスがありながら行かずして築地市場を思いこみでバカにしていた自分を素直に反省します。
豊洲への移転はないんじゃないかな~?

2007年1月9日火曜日

ウイスキーを求めて

3連休をつかって京都まで日帰り旅行をしてきた。
本当の目的は京都ではなく、山崎にあるサントリーのウイスキー工場を見学するためである。
過去にもいくつかのウイスキー工場を見学したことがあったが山崎は見学するには比較的立地条件がよい。
見学するのに都合がよいということは、市街地からも近くて開拓された土地ということである。
市街地に近いということは”きれいな水”が必要なウイスキー製造には適していない様に思われる。
しかし、行ってみると確かに市街地があったり、目の前に東海道線が走っていたりはするものの自然もちゃんと残っており”悪くないかも”と言う印象だ。
工場見学は比較的手短に終わった感じだった。
しかし、お楽しみの試飲会ではただ飲ませるだけにとどまらずきちんとした解説があり好印象だった。
当然ながらタダで試飲させているのは宣伝のためであるが、ウイスキーの一般的な知識や、自社ブランドの解説などは興味深く聞くことができた。

ウイスキーそのものはそれほどカジュアルでないためかメインで飲むお酒と言うよりは、ついでで飲むお酒のイメージ強い。
いささか高年齢者に人気があるのも若者が避けてしまう理由かもしれないし、いささか高額なのも近づきがたい。
完全に飲兵衛の論理だが、ゆっくり落ち着いて飲みたい時は是非ウイスキーをじっくり時間をかけて飲んでもらいたい。
ワンショットを30分程度かけて、音楽を聴きながらとか読書をしながらとかあるいはblogを書きながらでもいいかもしれない。
今まで得ることができなかったリラックスタイムを見つけることができると思います。